不安な気持ちをやわらげてくれた看護師さん

娘は現在2歳ですが、全身麻酔を使って二度の手術をしています。娘は先天性のあざが腕にあり、半袖を着る機会などがあれば見えてしまう状態で、医師から早い段階での切除を勧められました。
その為2回にわたり手術をしたのですが、その前後にも何度も通院しました。

2歳近くになるといやいや期に入った娘は、診察室が見えると反対側に走って逃げてしまい、看護師さんや先生の顔を見てもずっと泣きっぱなしでした。
傷の処置もしているので痛いのかなとも思いますし、泣いてばかりで周りの人に申し訳ないななど思っていました。

ある日、診察室でお世話になった看護師さんは「2歳ぐらいだと、何でも嫌で泣くよね。このぐらいの時期は大変やね。私の子もそんな時あったわ。」など気さくに話しかけてくださったのです。
そうか、この状態は仕方ないんだと思い、肩の力が抜ける様な気がしました。

娘にも優しく接してくださり、帰る時にはシールをくださいました。シールが好きな娘が「もらったね。これもらった。」と笑顔になり楽しく帰ることができました。
私のことも娘のこともフォローしてくださった看護師さんに、感謝します。